タヒチ産ノニについて
タヒチ産(タヒチアン)ノニとは
「ノニ」とは学名モリンダシトリフォリアという植物で、南太平洋の島々で 「奇跡のフルーツ」「驚異の果実」として2000年前より健康維持のため 愛されてきました。
ノニの木は5~8メートルの高さに育つ常緑樹で果実は黄色くごつごつし た12センチほどの大きさです。この果実は熟すと独特の匂いと味を発しますが、 特にタヒチ産のノニは豊富な栄養分をタップリと含んでおり、栄養不足の 現代人に注目されている果実です。
タヒチで栽培しているというより、自然の中に自生しているので、農薬や化学肥料は使われていません。タヒチアンノニジュースは、タヒチの自然の恵みを存分に受けたタヒチ産ノニを原料に作られたジュースです。
神々からの贈り物-ノニ(モンダリアシトリフォリア)
緑色でこぶだらけのこのフルーツは、生命力に溢れ、1年中花や実をつけます。1本の木に、花が咲いている実、若い実、熟した実などさまざまな状態の果実が並ぶ、とても珍しい植物です。ノニは、古代ポリネシアで用いられ、そこに住む人々の間で2000年以上にわたり健康維持には欠かせないもののひとつとして受け継がれてきました。彼らはノニを”神々からの贈り物”として尊んでいたのです。
タヒチの島々
南太平洋浮かぶタヒチの島々は大陸から約5700kmの距離にあり、産業国が生み出す汚染からもっとも遠く離れた地域のひとつになっています。住んだ空気のおかげで空は真っ青、星はこぼれそうに輝き、埃や塵に邪魔されずに降り注ぐ日光が植物をすくすくと育てています。海から水分を吸い上げた白雲は雨となって島の緑を鮮やかに映し出し、潮風は海上をかけめぐって土壌にミネラルなどの栄養を運びます。
---- ここがノニのふるさとです。
