タヒチアンノニ社のはじまり
ノニがこの世で人々に様々な恩恵を与える「神からの贈り物」として認識されたのは、歴史を遡っていくと紀元前4000年にまでなります。 南の島でその土地に暮らす人々の間で大切に守られ、受継がれてきたノニが広く世に知られることとなるきっかけとなったのは、1955年、ラルフ・ハイニキー博士がパイナップルの研究から派生し、ノニの実に優れた健康増進作用があることを発見したことでした。
その後40年近くが経った1993年、食品科学者のジョン・ワズワース氏とハイニキー博士との出会いによって、ノニが現地の人々だけでなく、世界中の人々に恩恵を与えるものとなる為に商品開発が進められることになるのです。
この時、ノニの商品開発にいち早く名乗りをあげたのがタヒチアンノニ社なのです。 1996年7月、食品科学の知識やビジネスに対する優れた先見の明を持つ経営陣によってタヒチアンノニインターナショナルが設立され、ここからタヒチアンノニジュースの歴史も始まることとなったのです。
タヒチアンノニ社が目指すもの
1996年に新たなベンチャー企業として立ち上げられたタヒチアンノニインターナショナルですが、設立当初のタヒチアンノニ社の製品はたったひとつしかありませんでした。 そのたったひとつの製品というのが他でもないタヒチアンノニジュースだったのです。 タヒチアンノニ社の経営陣は、ノニには言葉では表現しきれないほどのパワーがあり、そのパワーが人々に様々な恩恵を与えてくれるものであるということは認識していましたが、それがビジネスとしてどれだけ成功を収めることができるものかということは不確かなものだったということです。
ですが設立後、タヒチアンノニジュースは世界中の人々に対して驚きの効果を発揮し瞬く間に知れ渡ることとなり、タヒチアンノニ社は爆発的な成長を遂げることとなるのです。
創立初年度は600万ドル、最初の1年間で3300万ドルもの売上げをタヒチアンノニジュースひとつだけで達成し、その後今日まで10年にも満たない状態で年間売り上げが5億ドルを超えるまでに成長したタヒチアンノニインターナショナルのビジネスは、今では50カ国にまで広がり、これからも最高の品質の製品を提供し続けることによってノニの製品を愛用する人々の健康な毎日を守り続けるべく努力を続けていきます。
タヒチアンノニ社の歩み
タヒチアンノニインターナショナルは、南の島で古来から大切に受継がれてきたノニの実を主原料とした製品を世界中の家庭に届けることで、タヒチアンノニジュースをはじめとするノニの製品を愛する人々にさらなる健康と明るい毎日を送る喜びを提供することを使命と考えてビジネスを展開しています。
ビジネスの輪は世界50カ国にまで広がり、ノニを原料とする最高品質の製品の販売をはじめとして健康的なメニューの数々が好評を博しているタヒチアンノニカフェを7店舗展開するなど、サービスの幅を拡大しつつあります。
1996年の設立から3年後の1999年には1ヶ月の売上げが3000万ドル、年間にすると3億ドルという驚異的な売上げを達成しメキシコや香港、そして日本へと販売地域が広がったのもこの頃です。
そして2001年にはアメリカのビジネス誌である「インク500」でアメリカ国内においてめざましい成長を遂げている民間企業のランキングリストにおいて26位にランキングされ、翌年の独立マーケティングリサーチ会社、グリフィンヒル社の調査結果では、タヒチアンノニ社の設立後6年間の急成長ぶりは近代歴史において10社もないほどの素晴らしいものであると認められたのです。
2003年には累計売上高20億ドルを達成したタヒチアンノニ社は、東京に全世界においての第1号店となるタヒチアンノニカフェをオープンさせ、日本において新たなタヒチアンノニビジネスの1ページを記すことになるのです。
また、日本におけるタヒチアンノニインターナショナルは1999年に東京に拠点がおかれ、現在では東京、福岡、名古屋、大阪、札幌に営業所があります。
【 タヒチアンノニ インターナショナル本社 】
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【 タヒチアンノニインク日本支社 】
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タヒチアンノニ社とタヒチとの深い絆
タヒチアンノニインターナショナルは、紀元前の昔からノニを守り、大切に受継いできたタヒチの人々がノニと共に歩んできた歴史を自分たちの遺産でもあると捉え、現地の人々の暮らしを豊かなものにするべく様々な努力をしています。
2000年にタヒチアンノニインターナショナルの創設者をはじめとする経営陣たちは、フレンチポリネシアの政府首脳陣と会合を開きタヒチに対してノニのビジネスに関わる新規雇用と多額の資金投資を提供することを約束する合意書を交わしています。
ノニを守ってきた現地の人々をノニを世界に広めるためのパートナーとして受け入れ、タヒチの経済がノニによって成長するよう尽力しています。 2005年にはタヒチにおいて最大規模となる製造工場を完成させています。 この工場はそれまであった工場の2倍の許容量と最新の設備を備えています。
また、フレンチポリネシアの80以上にものぼる島において、ノニの果実を収穫する専門スタッフとして雇用されているのは1000家族以上にもなり、現地の人々に多くの雇用機会を提供することでタヒチの経済を支えているのです。
フレンチポリネシア政府は、国家の経済成長と国全体へも大きな影響を与えた業績は大きいとし、タヒチアンノニインターナショナルの業績に対し表彰しています。
また、このタヒチに対するこの取組みは、国連の外郭団体であるICCC(国際社会協力組織)からも「社会貢献する企業」として表彰を受けました。
製品に対する信頼性EUノベルフード認定
品質管理においても、収穫からジュースの製造に至るまで、全て独自に開発された製造技術において厳重に管理されています。 この取組みが認められ、2003年には安全性の基準が高く、全世界の食品の中でも認められているのがたった14品目しかない「ノベルフード」として認定され、安全性の高さが実証されています。
また、タヒチアンノニインターナショナルの製品技術は、動物製品に原料として含まれるノニの成分をはじめとして数多くの主原料や製品の製造工程において特許を取得し、独自の安全技術と優れた製造技術を証明しています。


